使命を見つける

人の数だけ異なる人生があるのと同じように幸せの種類も人の数だけあるといっても良いでしょう。ある人にとっては美味しいものを食べることであったり、別の人は家族と一緒にいることであったりとさまざまです。


ただ、自分が人のために何かをして、相手が喜ぶ顔を見た時に自分も幸せを感じる人は多いのではないかと思います。誰かのために何かをする奉仕の気持ちは、たとえ小さなことでも非常に価値のあることでしょう。


人生において、多くの時間を費やすものは仕事だと思います。会社で働く人や公務員の人もそうですし、専業主婦であっても家事という名の仕事をしています。誰でも何か仕事をしているということです。たとえば、自分の仕事が天から与えられた使命だとイメージしてみてください。それが難しい場合は、自分自身の精神を育むために自分で与えた使命だと捉えると良いでしょう。そうすれば、誰にでも使命が存在することになり、自分が生まれてきた目的や意味が明確にしてなるのではないでしょうか。


使命は心の奥底に宿る希望や目標のようなもの、心が喜ぶこと、時間を忘れるほど夢中になれるもの、自然体の自分でいられることなどが代表的です。


また、使命は人生の目標であるともいえます。目標が定まれば、そこに向かっていくだけ。迷うことも少なくなり、大きな壁にぶち当たったとしても目標のために乗り越えられるはずです。目標にがないと生きていても張り合いがないかもしれませんが、スピリチュアルコントロールで使命を見つけれは、新たな一歩を踏み出せるでしょう。