カラーセラピーとカードセラピー

・カラーセラピー

カラーセラピーは、クライアントに「もっとも共鳴する色」を選んでもらい、その色によって、クライアントの過去・現在・未来についての情報を読み解くス ピリチュアル系のお仕事です。さらには、その心の状態や、魂の本質、その人がかかえている現在の課題、そして、どんな行動をとることで問題が解決するかを探っていきます。 「オーラソーマ」という2色のハーブと、オイルが調合されたボトルを選んで使用するのが、このカラーセラピーではもっとも普及されている方法です。ちなみに日本では、カラーセラピーは色彩心理学の一部としても認知されています。

・カードセラピー

カードセラピーは、セラピス卜がさまざまなカードを使って、クライアントの質問に答えるセラピーです。 カードには、古代から使われている「タロットカード」がもっとも多く使用されています。21世紀に入ってからは、「エンジェルカード」、「女神カード」、「ドルフィンカード」、「マーメイドカード」、「クリスタルカード」などの数々のカードが開発、発売され、カードセラピーでも使われるようになりました。

カードを使ったセラピーも、 カラーセラピー同様、クライアントの過去・現在・未来についての情報をカードで読み解いていき、クライアントの悩みを解決して いくサポートをします。 カードセラピーは、 一般的には占いと思われることが多いようです。しかし、本来のカードセラピーは、占いとは異なり、クライアントの課題に向き合い、その課題や問題を具体的に解決することを目的としています。

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