チャネリングとリーディング

カードなどの道具を使って未来を読み解くことを、リーディングと言います。チャネリングの方は、高次元の意識体にアクセスして未来を読み解きますので、そもそもの方法が違っています。どちらも役割が違っているので、どちらが優れているというわけではありません。

しかしリーディングの中でも、「チャネリングに分類されるカードリーディング」が存在します。ひとつ注意が必要なものが、オラクルカードを使ったカードのリーディングです。オラクルは「神託」という意味があり、高次元の存在からメッセージを受け取ることができます。別名でエンジェルカードとも呼ばれているカードで、フェアリーやユニコーン、マーメイド、イルカなどのイラストが描かれています。これらが「高次元の存在」とされています。オラクルカードは、カードを使って「高次元の存在」とコミュニケーションを取ると言われています。これはタロットカードなどのように「カードを並べて、出た結果から未来を推測する」というわけではありません。オラクルカードは、「カードに質問をすることで、カードの持つメッセージを自分で読み取る」という必要があります。神様や妖精、天使などがメッセージを受け取っていると考えられています。そのため「高次元の意識体にアクセスしてメッセージを貰う」という意味で、チャネリングに分類されています。オラクルカードに限らずチャネリングの基本ですが、「高次元の存在からのメッセージにはいつも愛がある」と言われています。そのため、タロットカードのように悪魔にあたるような存在はいません。オラクルカードは「愛のあるメッセージから行動にうつし、幸せになって欲しい」と言われています。

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