スピリチュアルコーチングで病気の相談をする!?

占い師や霊能力者は、「病気については、専門の医師にご相談下さい」と言う人が多いと思います。

これは、クライアントから病気の相談を受けて、アドバイスをした後のトラブルを避けるためだと言えるでしょう。

しかし、占い師や霊能力者の病気診断は、良く当たると言われています。病名がはっきりしなくて、体調に異変を感じた時などは、医師よりも的確なアドバイスがもらえる時もあります。

たとえば、胃が痛くなって、霊視のできる人に相談をしたら、「コーヒーを飲み過ぎているところが見えます。その上、スパイスの効いた料理を食べているので、それが原因でしょう」と、言い当てられることもあります。

また、鑑定者に「もうすぐ、治るのに10日はかかるような大病になります」と宣言をされて、それから1カ月もたたないで、大腸がんになったという話もあります。

他にも、「ほうれん草と人参を食べた方がいい」とのアドバイスをされて、放っておいたら、白内障になったというケースもあります。

これは、白内障予防には、ほうれん草や人参などの緑黄色野菜が効果的なのだそうで、白内障の原因のひとつとなる活性酸素を除去する、抗酸化物質をふくんだ食べ物(ほうれん草や人参)を多く摂ることが奨励されているからだそうです。

占い師や霊能力者の鑑定で、病気予防ができそうです。

ただ、どんなに腕の立つ占い師や霊能力者でも、病気を治す力は持っていません。霊能力者は霊視による未来の予知が専門です。病気を治療するのは、ヒーラーの人たちです。

未来の予知と、ヒーリングの両方ができる人というのは、あまり聞いたことがありません。

占い師や霊能力者が、クライアントの具体的な病名まで宣告して、病気になる未来を変えてしまうと、逆に、占い師や霊能力者が、エネルギーの反作用を受けて、病気にかかってしまうことがあるそうです。

なので、鑑定をしてもらって、占い師や霊能力者が、病名を明かしてくれない時は、大病になる恐れがあるのかもしれません。

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