真実が言えない時もある

占い師や霊能力者は、霊視で見えたことを、すべて正直に話してくれるわけではありません。

それは、未来を変えてしまうことになったり、エネルギーの反作用の問題などが考えられます。ですが、他にも、未解決事件などで、関係者から報復をされる危険性がある時も、自衛のために、詳しく話さないことがあるようです。

また、「いつ結婚できますか?」とクライアントに聞かれて、「10年経っても、結婚どころか、恋人すらいませんよ」とは、はっきり言えないでしょう。「まだ、いいじゃありませんか」とはぐらかすのが、名回答と言えるでしょう。

真実を告げて、焦ったクライアントがおかしな男性と結婚をしてもいけないですし、わざと未来について教えないことも、時には必要です。

また、「これ以上伝えると、未来については、神様に怒られるから言えません」と、霊能力者に言われることもあるそうです。未来については、これ以上言ってはいけないという、決まりがあるそうです。

この約束を破ると、霊能力者に厳しい罰が待ち受けているらしいです。

うっかりその決まりを破ってしまったがために、神様が怒って、仕事のツテも、人との縁も切られてしまった人がいるそうです。

あるケースでは、酒に酔うと未来のことを、調子に乗ってペラペラと喋っていたら、罰が当たって、会社をクビになってしまったそうです。

未来が良く見える、占い師や霊能力者でも、真実が言えない時があるということを、相談者も知っておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です